各教科ごとに一冊をやりこむ勉強法

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供3

中学2年生


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

高校受験の年でもあったため自分では勉強しているつもりでしたが全くと結果に反映されず、自分でも日々の勉強が身についている気がしませんでした。
そこからさらに困ったことはモチベーションの低下です。
このような気持ちや伸びない点数や結果によって英語から逃げてほかの勉強ばっかり行ってたり、英語に対しての苦手意識が芽生えて取り組むのが億劫にすらなってしまいました。
特に文法問題、長文問題が苦手だったように思います。

勉強ができるようになったきっかけ

自分に英語に対する成功体験と自信をつけさせることが1番のきっかけでした。
その方法として一冊の問題集をやりこむということだけをしました。
本当にどのページの問題でも解ける、覚えているというところまでやり尽くしたお陰でどんな文法問題も似たような問題を思い出して関連させて解けるようになりました。
また、文法が理解できるようになったため文章を読むのも早くなり長文問題も点数が取れるようになりました。
いろんな参考書に手を出しがちですが、それはご法度なのだと気付きました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

私が行って成功した方法はほかの教科にも応用することができます。
ひたすら各教科の一冊をやりこむことで偏差値60は安定して取れるようになりました。
また、この方法は回数を重ねるごとに早く解けるようになるので効率的な時間の使い方ができるようになりました。
その時間で他の応用的な知識を詰め込んだり、さらには友人と話したり遊んでいても成績は伸びていきました。
また得意なことは自分の好きにも繋がると私は考えていて、自分は以前より勉強することが好きになったと思っています。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

誰しもが勉強について一度は悩むと思います。
ですから悩むことはいいのですが、悩みすぎては時間の無駄です。
自分に合う勉強法を手っ取り早く見出すのが最も大事なことだと思います。
そのためには周りの人をどんどん活用していっていいのです。
ぜひこう言った意見や周りの大人、成功体験を持つ人の話に耳を傾けてみてください。

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