何か興味のあるものに関連付け、知識を得たいと思おうようにする勉強法

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供1

中学2年

数学


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

直接好きだった科目は理科、技術家庭であったため、理工系の高専に進みたいと考えていた。

しかし、数学の成績が上位ではなかった。
担任の先生からは、高校に行って理工系の大学に行くにしても、高専に進むにしても、数学の成績が良くないと、数値を扱う学問に進むのならば不利になるだろうと言われていた。

確かに、小学生から中学生に上がるころ、成績が落ち始めたのは、算数や数学が顕著であった。
数字の四則演算の他に、論理式や確率に似たような概念を使う部分に入ってくると、学校の勉強だけでは追いつかないとわかった。

勉強ができるようになったきっかけ

まず、学習塾へ小学6年の夏から通いだした。
夏期講習だけ取り、塾に通うことにも慣れた。

期間限定であったが、復習を塾で行うことができるため、1学期に習った算数の計算・理論を頭の中をなかで整理できた。

塾へはその冬から通いだし、算数・数学は中学になっても受講し続けた。
塾では、学校の進捗に合わせて学習が進められ、学校での履修と塾での復習、場合によっては予習のサイクルが回ったことが良いきっかけになった。

テスト前には、準備問題を塾が用意してくれたので、対策ができたのも大きかったと思う。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

算数、数学が、ただの四則演算だけだった時点では興味を持てなかったが、方程式をつかったり、図形の証明に入ってくると、謎解きのようなイメージを数学に持つことができた。

その学習内容に入る前後、ちょうど中学2年の時に成績に谷があって、担任から前述の指摘を受けた。
しかし、方程式を解いたり、グラフから式を読み取ることは、単なる四則演算ではないので飽きることなかった。

同時に、技術家庭の時間で、プログラミングが始まったことも良いほうに傾く結果になったと思う。
理論的に考えてプログラムを作ることは、数学の3段論法に似ているからで、相乗効果が生まれた。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

理工系の仕事に興味があっても、また化学の実験に興味があっても、数式をこねくり回したり確率の法則を理解したり、化学式をひたすら覚えたり分解式を解いたりすることはあまり、意味を持たないように感じると思う。

しかし、理工学系や化学の実験を行ったとき、その結果は数学を使って求めた期待値通りに出てくるのは間違いないところである。
そういった、道具や武器(数学)を身に着けつつ、時々理工学や化学の実験を行って、その有用性を確認してほしい。

特に、これから半導体系に行きたい人は、化学と電子物性と数学の確率論はかなりの頻度で使います。

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