計画を立て、自分で知識を整理して理解し、最後は丸暗記する。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供2

中学1年。
英語と社会


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

理科と算数が壊滅的だった。
数字とか自然科学的な事象に全く興味が湧かず、テストの点が悪く放課後に残されることもあった。
勉強のできる子がいて、親同士も知り合いだったので比較されるのがいやだった。
テストが返されてバツばかりを見るのが苦痛だった。
国語が少しと図工だけができたが、ほかができないので親にも先生にもほめてもらえなかった。
むしろ調子に乗るなという感じだった。
勉強のできる子にコンプレックスを持っていたと思う。

勉強ができるようになったきっかけ

英語ができるようになっきっかけは洋楽に興味を持ったことだった。
テレビでウルフマンジャックショーを見てアメリカ人の歌手のとりこになり、ラジオ番組を聴き始めた。
アメリカントップ40に夢中になって自分でランキングを予想したり、レコードを買ってきて自分で日本語に訳した。
それを学校の先生のところに持って行って質問したりしてどんどん知らない単語や表現を覚えていった。
また、当時『ベルサイユのばら』という漫画にはまったことで外国に興味を持ち、地理にも興味が湧き、社会科も良い成績を取るようになった。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

テストが楽しみになった。
自分は全然できないわけじゃないということがわかったので、テストの前にがんばろうと言う気持ちになった。
定期試験の前の1週間には自分で無理のない予定を立てて勉強した。
英語の点数がクラスで一番になると周囲の自分を見る目が変わった気がした。
勉強を教えてほしいという子もいたし、私の薦めで洋楽を聞く子もいて嬉しかった。
不得意だった数学や理科の勉強にも自信がついて、気がついたら5段階の4になっていて自分でもびっくりした。
部活動はバレー部で劣等生だったけど、勉強面ではできるほうだったことで惨めな気持ちにならずに済んだ。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

何か一つでも好きな科目をみつけてがんばったほうがいいと思う。
前に何かで読んだが、成績がオール5とか4とかの人よりも2から5までとかばらけている人のほうが人間的には創造性があって、あとで伸びていく可能性があるということだった。
それが個性というものだと思う。
好きなことがあってそれをもっと追求したいと言う気持ちを大事にしていけば学力はついて来ると思う。
興味の入口も人ぞれぞれなのでアニメや漫画から入ってもいいと思う。
自分の好きなことを大事にして、そのつながりを勉強の中に発見できればよいと思う。

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