成果実感法

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供1

高校2年生からです。
最も成果が出たので物理学です。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

「継続すれば成果が伴う」ことを肌身で実感できていなかったので、やはり「してもしょうがないもの」という認識と、「好きになれなかった」という2つの理由から、中堅の県立高校に行くのが精一杯の学力でした。
好きなサッカーのみに注力しており、授業中にも眠る、家では机に30分も座れないような状況です。
家は貧しかったのですが親は何とか大学には行って欲しい思いがあったようで、勉強を避けては通れなかったのですが、いかんせんやる気がまったくでなかったのが大きな悩み、というよりも悩みにすらなっていなかったと思います。

勉強ができるようになったきっかけ

「継続すれば成果が伴う」という喜びを味わうことができたからです。
きっかけは「サッカー」でした。
当時は全国常連の高校でサッカーをしていたのですが、私は高校2年になったばかりの頃は2軍でした。
恐らく人生で3本の指に入るのではないかというくらい努力を重ね、高校2年のうちに1軍に上がることができたわけです。
自分の中で間違いなく、『練習後に自宅近くでほぼ毎日ボールを触ってきたあの時間』が報われた瞬間だと気付きました。
それがきっかけで「継続すれば成果が伴う」という哲学が芽生え、これはあらゆることでも通じていることに確信し、サッカー以外のことでも「あの喜びをもう一度味わいたい

という気持ちで手をつけられるようになりました。
もちろん勉強もです。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

周囲の評価が変わりました。
「サッカーしかできない男」「サッカーも勉強もできる男」の見方はやはりちがいます。
好きなことだけやっている人と見られなくなったわけです。
とはいえ、私にとって「勉強」も好きなことの1つになっていたことに周りは気付いていませんでした。
もう1つ変わったことが、「成果が目に見えること」が好きになっていました。
勉強であればテストの点数。
筋トレであれば自分の身体。
努力が一目了然で分かることを好き好んで取り組める人間になっていました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

勉強以外のことで『継続すれば成果が出る』実感を掴んでください。
好きなことでないと継続は難しく、ましてや勉強を好きになることはそうそうないと思います。
ですので、まずは好きなことで努力が報われる瞬間を味わってみてください。
それが肥やしとなって『継続すれば必ず成果が伴う』という哲学が芽生えてきます。
それと同時に、成果が伴わないときは「そもそもできていない、やれていない」と考えることができる精神も養われます。
周囲のせいにすることなく常に自分と勝負ができる強い人間になれるはずです。
そのメンタルがあれば、行きたい高校・大学・就職先への努力に躊躇なく飛びこめることでしょう。

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