遠回りのようで一番の近道

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供2

高校3年生の最初 英語


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

英語長文を読んでも知らない単語が出てくるとそこでつまってしまい、先に進めない。
その結果、とばし読みをするのだけれども、結局、ほとんどなにも意味がわからないまま問題文の最後までいってしまう。
当然、何も意味がわからないのだから、問いに答えられるわけもなく、得点が伸び悩んでいた。
薄々は気づいていたけれども、単語力不足を痛感し始めていた。
試験によく出る英単語など単語や熟語を覚える教材を買ってはみるものの焦ってばかりでほとんど成果が上がらなかった。

勉強ができるようになったきっかけ

わからない単語は徹底的に辞書を引いて調べることにした。
調べた単語には赤ボールペンで下線を引く。
もし2回目、3回目に引いたら正の字を書いて、何回調べたかを記録していく。
毎日英語を勉強するときはこれを繰り返し、半年くらい経ったときに、辞書を1ページずつめくりながら、単語リストを作る。
作ったリストを正の字が多い順に並べ替える。
リストをいつも持ち歩き、電車に乗っているときなどに見るようにする。
その後、毎月リストを更新し続けて、更に精度を上げていく。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

単語リストを作っていつも見るようにすると、明らかに単語力が身につくようになった。
今までまともに読めなかった英語長文をしっかり理解しながら読み進められるようになった。
わからない単語を辞書で引いて赤線を引いたり、正の字を書いていくだけの地味な作業が、正しい勉強法だと気づき、一層、力を入れて進められるようになった。
知らない英単語が出てくると辞書で調べないではいられなくなり、辞書を素早く使えるようになった。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

今はネット上や書籍でいろんな人の勉強法に触れる機会があるので、がむしゃらに勉強するのではなく、一度立ち止まって、自分に向いている勉強法を探すことに時間を費やしても良いかと思います。
そのほうが結局は効率良い勉強法を見つけ出す近道になると私は思います。
もし悩んでいるなら、時間がもったいないのですぐに調べてみましょう。

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