知識を得るために、学問ととことん向き合いましょう

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供1

高校二年の終わりです


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

模試の成績は良いのに、テストの成績があまり振るわず成績として残りませんでした。
なんとなく問題の流れや答はわかるものの、隅々までしっかり理解できているかと聞かれるといいえと答えるしかない、そういう中途半端で適当な学習を繰り返す事しかできず、ただ何となくテスト期間を迎えて勉強をし、良くない成績を得る流れができてしまっていてストレスが多かったです。
しかしどうやって状況を変えたらいいのかまったくひらめくことがないまま進路を決める時期に突入し焦っていました。

勉強ができるようになったきっかけ

大学の入試の時に、推薦をもらえるようになるにはオール5を取ればいいと聞いた事が大きかったです。
進学を希望していたので、やってみてダメだったらあきらめようと考え、今までの漠然とした暗記中心の勉強をやめてみることにしました。
単語や式を覚えても点数が上がらないままだったのは、自分の記憶力が悪かったわけではなく、理解力がなかったからだとひらめいたのです。
覚えるだけではテストの点は取れないのではないかと考えることができたのが大きいです。
先生はおそらくお前にはできないだろうという意味で吹っ掛けたと思うのですが、いいきっかけになりました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

先生の見る目がガラッと変わりました。
いきなり100点ばかり取るようになったので、テスト中に私のチェックばかりするようになったのです。
カンニングを疑われていたと思います。
ただ、そのような事実はないので徐々に先生たちの態度が変わっていって面白かったです。
あと、残念だったのは、それまで仲の良かった友達が明らかに足を引っ張ろうとテスト期間中に遊びに連れ出そうと躍起になったり、おかしな勉強方法を伝授してくるようになったことです。
人間の怖さを知りました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

勉強は覚えることが重要なのではなく、理解力を身に付けることが必須です。
公式をいくつ覚えても、しっかり使いこなせなければ点数にはつながりません。
歴史上の人物の名前を憶えても、どんな考えを持っていて何をしたのか、その流れを知らないと記憶に残りません。
覚えることに必死になっていて、勉強すべきことの実態を蔑ろにしてはいませんか。
勉強は人と人の関係に似ています。
誰かの名前を知っても、その人がどんな人物であるのか知ることはできません。
人物そのものを知ることで、印象深くなり、今後の糧となるのです。
うわべだけの薄っぺらい勉強ではなく、深く学んでほしいと願います。

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