苦手潰しの反復と基礎固め

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供3

高校3年生です。
得意になったのは数学や英語です。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

偏差値が低く、志望校の判定が常にEでした。
特に数学や理科などの理系科目の点数が悪く足を引っ張っていました。

点数をあげるためにどこからから勉強していいかわからず悩みました。
国立大学を志望していたため、理系科目を勉強する他しかない為、苦手に向き合うのはかなりしんどかったです。
理系科目のの底上げ以外にも文系科目も合わせて点数を上げていく必要があるので勉強の時間配分にも苦労しました。
そこで予備校の夏期講習などを利用しました。

勉強ができるようになったきっかけ

夏休みの間の基礎固めだと思います。
いきなり応用問題や過去問題に挑戦しても、意味はない理解できないと夏期講習にて指導を受けた為数学では本当に基礎的な問題に立ち返りました。

そして同じ参考書を夏休みの間に3周しました。

苦手を克服したいと思ったきっかけは志望校の選定にあると思います。
難関の国立大学を目指すことを決めた時点で具体的な目標に向けて頑張る意欲が湧きました。
夏休みの間、苦手克服のモチベーションを保つのは大変でしたが判定をあげたい一心で取り組みました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

理系科目に対する自信や難しい問題に対する理解が変わりました。
夏休み前までは、基礎的な問題も解けず志望校を他の人に言うのも恥ずかしく感じていました。
しかし、夏休み明けのテストで偏差値や判定が上がっていくなかで自分が志望校の射程圏内にいる自覚が湧きました。
点数が上がることで、以前は毛嫌いしていた数学に対して勉強のモチベーションが高くなりさらに勉強時間を増やすことが出来ました。
後は実践問題や志望校実践模試を受けて自分の実力を確認しました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

今悩んでいる方、伸び悩んでいる方は先が見えない戦いでかなり辛いかと思います。
しかし、結果は必ずついてきます。
すぐに上がることはないと思いますが、苦手を潰す作業を繰り返し行うことが大事です。

また、入試は結局本番が勝負です。
模試で判定が悪くても気にしなくて大丈夫です。
共通試験が悪くても二次試験で巻き返す方も居ます。
私は二次試験に絶対的な自信があったので志望校に合格しました。
自分に自信をもって頑張ってください。

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