とにかく書く、解く、ノートを使ってペンだこを作る。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供1

高校3年の1学期。
数学と英語。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

数学は、基礎的な数学Ⅰと呼ばれるうちは得意科目でしたが、微分積分・代数幾何など分野が細かくなると一気に苦手化しました。
勉強しようと机に向かうも、出来ない学生のあるあるで何をどうしていいのか、どこがわからないのかがわからないという状況となり、時間だけが過ぎていくということになってしまいました。
英語はもっと深刻で、何から手を付けて良いかわからず、長文をただ訳すことばかりしていましたが、それでも赤点ギリギリを彷徨い、大学入学試験を控え焦るばかりの毎日を過ごすことになりました。

勉強ができるようになったきっかけ

大学入試が迫ってきているという切迫感です。
自分の家は自営業を営んでいましたが、兄弟も多く決して裕福な家庭ではありませんでした。
両親は進学については理解を示してくれていましたが、浪人までして、という選択肢はありませんでした。
もし、現役で大学それも国公立大学に受かることが出来なければ、即就職という道しかなかったため、どうしても進学するために成績を上げなければという現実が勉強をしなければならないというモチベーションにつながり、まずは勉強時間の確保を行えるようになりました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

大学入試模擬試験が月に1度以上行われていました。
一教科50分ないし100分という時間でしたが、苦痛でたまらなかった時間が、逆に楽しみになってきました。
もちろん、いつもいい点数が取れていたというわけではありませんが、手応えがあるという感覚が掴めてきました。
授業でも指名されることに怯える毎日毎時間だったのが、どんとこいという気持ちになり、日々の気持ちにも余裕が生まれることになり、毎日が充実してきたように思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

とにかく具体的に動いていくことだと思います。
教科書や参考書を眺めていても時間の無駄。
問題集や単語帳をとにかく解く、解く、解いていく。
過去問を解く、解く、解いていく。
やった時間よりもやった量が大事。
ただボケーっと眺めて過ごした時間は勉強時間ではありません。
読む、書く、計算する、これを時間を決めずに量を決めて取り組む。
今日は2時間で終わった、今日は4時間掛かった。
それでいいのです。
しっかり身に着けていくことが大事なのです。

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