私の勉強方法はひとことで表すと、自問自答しながらの学習です。

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。

子供2

高校2年生の夏休み

英語


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

勉強をすること、特に最低限の暗記を要求される教科において、その暗記作業を楽しいと感じることができず、結果として勉強時間が伸び悩んでしまいました。
また、暗記した基本事項がポイントポイントにそれぞれ独立して頭の中に存在し、それらを俯瞰的にみることが要求される記述式の問題や作文に対して苦手意識がありました。
英語は特に文章を読んでいても、単語の意味の読解に頭を使ってしまい、何度も戻って英文を読み返すなど、読解に時間がかかることが悩みでした。

勉強ができるようになったきっかけ

勉強ができるようになったきっかけは高校2年生の夏休みに取り組んだ音声付きの英語長文読解教材でした。
12個のテーマに沿った過去の入試問題を読解し、その復習の際にネイティブの音読音声を聞きながら自分でも音声に合わせて英文を音読することを要求する教材でした。
30回ほど、自分が既に本気で取り組んだことのある文章を繰り返して読むことで英語の文章における典型的な論理の展開、意味のまとまりが頭に定着し、同時にリスニングの能力も伸ばすことができました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

文章や問題に取り組みながら、ミクロな読解を行うのと同時に、マクロな視点から全体を眺め、問題において要求されていることや展開を把握することができるようになりました。
こうした能力は受験などの勉強だけでなく日常生活で読書をしたり、新聞を読んだりする時にも役に立ち、自分が取り組んだ文章などの主張していること、結論などを短い時間で正確に読み取ることができるようになります。
情報を頭の中で整理しながら読解することは、英語だけでなく、とくに数学などでも役に立ちました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

勉強は受験などの限られた場面だけでなく、生活における広い場面で役に立つ能力を養う、重要な作業です。
最低限の基本知識をおぼえこんでしまうことは、やはり必要ですが、そのさきには暗記だけではない自己表現の場が広がっています。
自分で決めた学習方法を、つらいと感じなくなるほどに繰り返してしまうことが重要であると思います。

現役東大生による最高峰のオンライン個別指導【スタディコーチ】

東大に合格するぞ!と決断したときは気持ちも高揚してなんだかワクワクするものですが、いざ勉強をはじめてみるとまず突き当たるのが「何から手を付けたらいいの?」ということ。

やみくもに勉強を開始しても

・結果が表れてこないと不安になる
・まったく成績があがらない
・気づけば大した結果も出ず1年がすぎる

などになりがち

大学生

せっかく、「めざせ東大!」と決めたものの誰でもはじめの3日はやる気があるのでがむしゃらにでも勉強はできますが、3日、1週間、1ヵ月、と立っていくうちに手ごたえもなく、結果も出ない場合は不安になります。

不安なまま続けても、同じことの繰り返しでどれだけやっても結果がでない・・・気づけば浪人決定。

そんなことになる前に、こちらの現役東大生によるオンライン個別指導【スタディコーチ】が、迷うことなく確実に実力を積み上げたい、そんな慎重派のあなたをオンラインで効率的にサポートします。

>>現役東大生による個別指導はこちら
今、毎月先着25名限定で無料体験可能!!