一番最初の勉強は勉強方法を身につけること。勉強のやり方さえ覚えてしまえば一生役立つ。

子供3

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学校4年生


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

私の両親は共働きであり毎日とても忙しく働いていたため帰宅してから私の宿題に付き合う余裕が全くありませんでした。
そのため「宿題やったの?」とか「勉強しなさい」といった宿題や勉強を促すような言葉を言われたことがなく、私自身も率先して宿題や勉強をした記憶がありません。
当然、宿題をやっていないので授業の内容は分からず授業中はぼーっとして過ごすことが多かったです。
テストの点数も可もなく不可もなく、いつもパッとしないような平均的な点数でした。
「もっといい点数がとりたい」と思うようなことがあってもまずは何をどのようにしたらいいのか現状打開策が分からず、両親も忙しかったので基本的な勉強方法を教えてもらう機会がなくて困りました。

勉強ができるようになったきっかけ

小学校4年生のとき、今まで全くお話ししたことのないクラスの女の子と何かのきっかけで急速に仲良くなりました。
その女の子はとて頭がよく、テストではいつも100点でした。
満点のテストをとっても決して威張らず、満点をとることが自分の中で当たり前のことであり何も特別なことはないといった雰囲気を出していました。
そんな頭のいい女の子とお友達になったことで「私も頭が良くなりたい。
テストで満点とりたい。
という気持ちが徐々に強くなり、日々の宿題や授業に対して真面目に取り組むようになりました。
新しくできたお友達をいつの間にか勝手にライバル視するようになったのです。
その女の子の登場が私の勉強に対する意識を変えてくれたのです。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

宿題を自分の力だけで解けるようになりました。
以前まで宿題をやり始めても分からない問題ばかりで、そんな問題に直面しても両親が共働きであったので解き方を教えてくれる大人は周りにはいません。
自分で教科書を見て調べたり、インターネットで検索したりと分からない問題への対処方法を知らなかったので結局宿題を中断せざるを得ないことが多々ありました。
せっかくやる気を出して宿題に取り組んでも不完全燃焼でした。
しかし勉強ができるようになってから自分一人の力で宿題を終わらせることができて、宿題するようになると毎日の授業で先生の発する言葉の意味もすぐに理解できるようになる好循環が生まれてきました。
宿題を自分の力で終わらせることによって自分自身に対する自信が築かれたように思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

今まで勉強が得意ではなかったのはきっと適切な勉強方法を知らなかったからだと思います。
漢字の覚え方、計算の解き方といった細かいことから毎日勉強する習慣の身につけ方など勉強に関して様々なコツがあります。
そのコツを身につけることによって短時間の勉強でもぐっと勉強効果が高まり、徐々に勉強することが苦ではなくなります。
誰かに教えてもらったり自分で見つけ出したりと勉強のコツを早く身につければきっと一生役立ちます。

現役東大生による最高峰のオンライン個別指導【スタディコーチ】

東大に合格するぞ!と決断したときは気持ちも高揚してなんだかワクワクするものですが、いざ勉強をはじめてみるとまず突き当たるのが「何から手を付けたらいいの?」ということ。

やみくもに勉強を開始しても

・結果が表れてこないと不安になる
・まったく成績があがらない
・気づけば大した結果も出ず1年がすぎる

などになりがち

大学生

せっかく、「めざせ東大!」と決めたものの誰でもはじめの3日はやる気があるのでがむしゃらにでも勉強はできますが、3日、1週間、1ヵ月、と立っていくうちに手ごたえもなく、結果も出ない場合は不安になります。

不安なまま続けても、同じことの繰り返しでどれだけやっても結果がでない・・・気づけば浪人決定。

そんなことになる前に、こちらの現役東大生によるオンライン個別指導【スタディコーチ】が、迷うことなく確実に実力を積み上げたい、そんな慎重派のあなたをオンラインで効率的にサポートします。

>>現役東大生による個別指導はこちら
今、毎月先着25名限定で無料体験可能!!