一時間を自由に勉強。その積み重ね。

子供2

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学校5・6年生ごろ。
国語、社会。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

小学校の頃は、宿題をするのが精いっぱいで、いやいや勉強をしていたような気がします。
いやいや勉強をしていると、覚えることも一通りのもので、積極的な勉強はほとんどなしでした。

積極的になれないので、成績も上がらず、勉強そのものもあまり好きになれませんでした。
成績は、

上位から三分の一程度、10位ぐらいをうろうろしていたように思います。

宿題を積極的にやれないというのは、勉強を積極的にやれないということで、成績は上がることはありませんでした。

勉強ができるようになったきっかけ

小学校5・6年生の時の担任の先生(女性)が、少しユニークな先生で、宿題の出し方が少し違いました。
小学生5・6年ぐらいでは、生徒たちが家で勉強するのは時間的には一時間程度が適当であろうという、そういう考えのもと、宿題を出していました。
その宿題というのは、ユニークなもので、一時間程度でできるドリルや、問題集をやってくるというもので、平均で約3ページぐらいのドリル・問題集ををするものというものでした。
一時間程度の勉強をしたというのが分かれば、ドリル・問題集に限らず、何でもよかったです。
その一時間程度の勉強をしてきたかを、毎日のように、その担任の先生が生徒たち一人ひとりに提示させて、チェックしていました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

その担任の先生が、一時間でできる宿題は、科目等何でもよく、生徒の自主性に任せたものでした。
一時間勉強すればその内容はどんなことでもよく、好きな勉強ができました。
好きな勉強が積極的にできるということは、成績にも表れてきて、社会で一番の成績になったこともありました。

勉強に積極的にかかわれるということは、素晴らしいことと思います。
勉強が楽しみになってくることもありました。
勉強は一時間に限らず、もっと勉強するような日も出てきました。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

宿題を与えられて、勉強をするのではなく、何か自分から積極的に、楽しみになるような工夫が必要と思います。
わたしの場合、先に言った、担任の先生がユニークな宿題の出し方、勉強の仕方をさせてもらえたので、すこし楽しみになるほどの勉強の仕方ができました。

中学に上がってからも、そういった一時間程度の勉強が出来たらよかったのですが、それはできませんでした。

何か工夫して、少し楽しみになるような勉強の仕方をすればいいのではないかと思います。

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