とにかくコツコツと!少しづつでも覚えていき、それが私生活に結びつくととても楽しくなります。

子供1

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学生の時、国語と算数がとても得意でした


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

塾などが全くなかった上に住んでいたところが田舎で周りに同世代も少なかったため特に悩みもなく、幼稚園の送迎の時に九九のうたのカセットテープがかかっていたり、絵本を見たりしていました。
祖母がよく本を読んでくれたり、遊び相手がいなかった分自分でも読んでいたので読み書きはわりと早く覚えていたように思います。
算数に関しては特に思い出はありませんが、入浴中に九九のうたを歌いながら入ったりしていました。
悩む以前の時に家族が日常に盛り込んでいてくれた気がします。

勉強ができるようになったきっかけ

きっかけは日常的に国語や算数に触れていたことだと思いますが、小学生に入学して、テストを受けて100点をとったり宿題を提出すると家族がとても褒めてくれたので、自分がいい点をとれば家族が喜んでくれるし褒めてもくれる!と思って低学年のうちはひたすら勉強をしていました。
勉強ができるうちは宿題や予習がルーティンとなり、今で言うところの自己肯定感や承認欲求は周りが高めてくれるのでそれも大きかったのかもしれません。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

田舎だったのもあり「○○さんのお子さんは勉強ができる」と言われたりするようになりました。
とにかく親、家族、先生からの評判はとてもよかったように思います。
塾はありませんでしたが、自発的に勉強をしたり、やる気がある時などは倍の量をこなしたりしていたので怒られることもなく、いわゆる優等生として過ごしていました。
ただ、その反面「○○しなくてはならない」という強迫観念みたいなものや、わからないことにぶつかった時の苦しさが大きくなったように思います。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

出来ることからコツコツやってできるを増やしていくといいと思います。
いきなりわからないものをやるのではなく、基礎や簡単な物をくりかえし、少しずつ覚えていく中で自己肯定感を高めてその行為を習慣づけていくようにすれば進歩は遅くても必ず覚えられるし、数をこなしているはずなので達成感もあるはずです。
一気に詰め込まないことが肝要だと思います。

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