娘の勉強法は、ひたすらテキストをやることです。問題になれることでパターンが分かるそうです。

子供2

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
娘なのですが、小学1年生頃です。
算数から数学まで好きでした。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

もともと鍵っ子だったので、寂しさから塾へ行きたがっていました。
自宅で勉強するために興味のある教材を与えてもすぐに飽きてしまい、割と退屈が苦痛だったようです。
教育テレビはまだ良かったのですが、お笑い芸人、昼ドラ等、小さな子供が見るには早い番組に興味を持ちすぎていたことに親として危機感を覚えていました。
5歳上に姉がいたのですが、同級生と遊ぶより年上の動きや考えが刺激的になっており、早熟な子に育つのではないかという不安もありました。

勉強ができるようになったきっかけ

姉と同じ塾に通い始めたことが良かったと思います。
塾には的確なテキストと、姉を指導していた先生がそのまま次女に関わってくれたことも良かったようです。
そのうちに同級生も塾に通ってきていたので、親が仕事でいなくてもさみしく1人で留守番しなくて良くなったのも塾が好きになる要因でした。
学校帰りに友達と遊ぶというのと同じカテゴリーで学校から帰宅したら塾で勉強という生活が習慣化したのが成績をあげた要因だったと思います。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

可能性が広がりました。
勉強だけではなく習い事やスポーツも同時進行していたので、娘にとっては毎日が忙しかったと思います。
しかし、忙しいことでスケジュール管理も上手くなり、自分の時間管理についてもダラダラすることなく出来るようになりました。
恐らく仕事をしている親よりも子供の方が忙しかったのではないかと振り返っております。
現在娘は大学生なのですが、今でも勉強することを嫌だと思っていないようです。
それが専門的な勉強をする上で大きな武器となっているようです。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

自分から勉強するのはなかなか大変だと思います。
勉強は継続なので、継続することと習慣化することができれば望む道が開けるのではないでしょうか。
もし習慣化出来ないのであれば塾へ通うのも一つの方法だと思います。
やりたくなくてもやらなければいけない状況になると、嫌でも勉強します。
その上で目標や夢を持つと更にモチベーションが上がると思います。

現役東大生による最高峰のオンライン個別指導【スタディコーチ】

東大に合格するぞ!と決断したときは気持ちも高揚してなんだかワクワクするものですが、いざ勉強をはじめてみるとまず突き当たるのが「何から手を付けたらいいの?」ということ。

やみくもに勉強を開始しても

・結果が表れてこないと不安になる
・まったく成績があがらない
・気づけば大した結果も出ず1年がすぎる

などになりがち

大学生

せっかく、「めざせ東大!」と決めたものの誰でもはじめの3日はやる気があるのでがむしゃらにでも勉強はできますが、3日、1週間、1ヵ月、と立っていくうちに手ごたえもなく、結果も出ない場合は不安になります。

不安なまま続けても、同じことの繰り返しでどれだけやっても結果がでない・・・気づけば浪人決定。

そんなことになる前に、こちらの現役東大生によるオンライン個別指導【スタディコーチ】が、迷うことなく確実に実力を積み上げたい、そんな慎重派のあなたをオンラインで効率的にサポートします。

>>現役東大生による個別指導はこちら
今、毎月先着25名限定で無料体験可能!!