信頼できるテキストをくり返して学習することです。

子供1

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学校5年生です。
苦手な人が多い算数が得意になりました


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

勉強ができなかったころは、自分に自信がなかったです。
他に運動が得意な訳でもなく、美術の成績がよいわけでもありません。
他の習い事も水泳や習字をしていましたが、どれも他の人よりも抜きんでた部分はありませんでした。

そのため、この先に得意なことを作るとしたら、勉強ができるようになるのが一番いいのではないかと思いました。

しかしそれまでも、小学校2年生のころから学習塾にはずっと通っていました。

勉強するのが面倒くさかったし、ゲームをするのが好きだったので、塾で時間を使わされているのに成績が上がらないことにも不満でした。

勉強ができるようになったきっかけ

小学校4年生ごろから、具体的に中学進学のためのテストが塾でひんぱんに行われるようになりました。

そのため、今までは漠然と勉強しなくてはと考えていただけだった意識から、この学校へ行きたければこれだけ成績をあげなければいけないという現実が、数字で見えるようになりました。

それで自分の足りないところに危機感を持つようになりました。

同時に、ただ塾で座っているだけではダメなんだと言う当たり前のことに、ようやく気が付きました。

それまで成績が上がらなかったために、ゲーム禁止になりました。

そのせいで勉強よりほかにすることがなくなり、勉強に集中できました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

勉強ができるようになって、念願の新学校へ通うことができました。

塾で勉強していた当時はムリだと言われていた難関校でしたが、もう嫌になるほど勉強をさせられてどうにか合格できました。

当時の小学校の同級生が、まるで自分のことのように喜んでくれたのが嬉しかったです。

合格祝いのパーティーを開いてもらって、自分はみんなに好いていてもらったのだと感じた時は、中学合格を知った時よりも嬉しかったです。

そして地元の友達が誰もいない学校へ通うことになったのも、大きな変化でした。

内部進学者が多いため、なかなかなじめませんが、勉強するためには良い環境です。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

勉強は好きでやれたら一番いいですが、なかなかそんな人はいません。

なので、嫌いでしょうがなくても普通だと思います。

しかし本当に嫌なのは、問題が解けないことや不正解になってしまうことだと思います。

それを防ぐためには、遠回りに思えますが、基礎からしっかりと問題を解けるようにすることだと思います。

問題が解けて正解が続くと、自然と勉強がそれほどいやではなくなってきます。

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