自分の持つ能力を最大限に引き上げることが勉強です。

子供2

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学校4年。
得意になった科目は、算数。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

勉強をしても楽しくない。
できても、できなくても同じという感覚があり、授業を受けていても退屈でした。
また、学校の先生、友人も嫌いで、行かなくて良いならば、行かなかったという環境でした。
仕方がないから学校に行くという感じで、何をして一日を終わらせるのかという考えしかなかったです。
目標を小学校の段階で持つことは困難であったことと、小学校3年の7月に交通事故に遭い、ほぼ1年を棒に振ったこと。
入院と通院で学校を休んでいる間に他の子と差がついたことで更に勉強への意欲が失せました。

勉強ができるようになったきっかけ

小学校4年の担任の先生は、ノートを何冊使ったかで年間の順位を決めるという勉強法を取りました。
この方法に私は反応し、とにかく机に向かうという習慣がつきました。
前年の学習意欲のなかった私ですから、「何を学ぼう」ということより、「とにかく冊数でナンバーワンになる」というガムシャラな発想でしか、ありませんでした。
この1位になるということこそ、勉強ができるようになって、1番になる。
他の子より抜けるという競争心が育てられたのだと思います。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

その後、勉強が嫌いになるということはなく、進学校の高校、私立四大へとコマを進め、社会人になっても資格取得など、勉強することは絶えず行なってきました。
高校までは競争の中だったので、勉強が出来れば他の子に負けないという観念しかありませんでした。
大学から先は、順位を貼りだされることもなくなり、「いかに自分が学び、スキルを身につけるか?」という視点に立ったと思います。
いずれにせよ、勉強が出来るようになって、何らかの目標に向かう姿勢が築けたのではないかと思われます。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

「何のために勉強するのか?」をはっきりさせることが、まず大事と思います。
将来、医者になりたいから医学部に行かなくてはいけないなどの目標。
また、漠然と大学に行きたいからという理由ならば、その大学を実際に見に行ってみるという方法も良いと思います。
やる気のスイッチが入るはずです。
また、自分にとって何が一番の気分転換になるのかを考えるのも重要な勉強の一つと考えます。
やる気のある、なしで身につく効果の違いがあるためです。

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