勉強は、深めるもの。1つ好きな教科があれば良いと思います。決して義務的なものではないということ。

子供1

わたしが勉強をできるようになった時期と得意になった科目は次の通り。
小学二年生の授業参観にて。
算数の九九。


勉強ができる前に悩んでいたことはこんなこと

まず幼い頃からおばあちゃん子で、大人とは上手に話せるのですが同年代の子供と話したり遊んだりするのが苦手でした。
完全に、外で遊ぶタイプではなく、屋内で粘土やお絵かきをして遊んでいるタイプでした。
文字を書くことは大好きだったし、足し算引き算の理解はきちんとできていたのですが、分かっていても授業中に手を挙げて発表することや、人に注目されたり人前式で話したりするのがとても苦手で、その姿を授業参観で見た母親が私の学校生活をとても心配していました。

勉強ができるようになったきっかけ

小学二年生でたしかかけ算の九九を勉強するものだったと記憶しています。
小さな時から、一人でこつこつと絵を描いたり粘土をしたりして机に向かう遊びを好んでいた私に、母がかけ算の九九のドリルを買ってくれました。
いんいちがいち、など独特のリズムにのせて覚える九九にとても面白さを感じて、あっという間におぼえました。
その様子をみた母が、今度は九九を歌にしたCDを買ってくれて、もっと九九が好きになりました。
学校で九九の授業をしたときに、すでに完璧に覚えていたので自信満々に授業に臨めるようになり、算数の授業参観があったときには、内弁慶だった私が嘘のように手を挙げて発表し、先生や友達に誉められたり認められたりする嬉しさを感じました。

勉強ができるようになって、こんなふうに変わりました

授業で発言し、先生や友達に誉められる喜びを感じるようになりました。
そして、テストで100点を目指すようになりました。
初めは算数の九九が得意でテストで満点をとったのがきっかけでしたが、今度は国語の漢字テストで満点をとりたいなという意欲がわいてきました。
満点をとりたい一心で、漢字ドリルをいつも解いていたのを覚えています。
覚えると嬉しくなり、まだ習っていないページまで問題を解きたくなり、どんどん漢字ドリルの進度があがっていったのを覚えています。

今勉強で悩んでいる方にアドバイスするなら・・・

まずは、小さい頃にどれだけ勉強を好きになるかだと思います。
小さい頃に、勉強で成功した、認められたという嬉しさがあればいいと思います。
もしそのような体験が無いのであれば、勉強を義務とは思わずに、興味を深めるものと考えたら良いのではと思います。
勉強は、しなくちゃと思えば思うほど辛くなるので、時には一時的に辞めてしまう。
したくなったら再開するというようにマイペースにおこなうというのもひとつの方法ではないかと思います。

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